人材育成/研修:個々の人間力を高め、チーム力を向上させる育成をいたします。

モデルケース03:女性活躍推進プロジェクトの活性化

モデルケース:Keiビジネスへの研修依頼内容
リクエスト

C社より、ダイバーシティ施策のひとつである女性活躍推進プロジェクトの支援を依頼された。

モデルケース:Keiビジネスの対応と結果(コンサルティングと研修実施)
女性活躍推進プロジェクトの活性化
ファシリテーションと勉強会

クロス・ファンクショナルなプロジェクトマネジメントの経験が少ないメンバーであった。意思疎通もスムーズではなく、プロジェクトが期待されている成果をあげられない状況であった。

そこで、プロジェクトミーティングのファシリテーションおよびメンバー向け勉強会を開催。プロジェクトの目標設定と達成をサポートしつつ、プロジェクトマネジメントの方法も学んでもらった。

ダイバーシティ推進プログラム

並行して、ダイバーシティ推進のためのプログラムや意識改革のための社員向け講演や研修も実施、一部講演、研修も当方が担当。6ヶ月間で、結果が明らかになった。プロジェクトが組織から受け入れられていなかったものが徐々に改善され、周囲からのサポートを受け、順調に活動が進んだ。

成果発表

女性がそれまで経験していなかった業務にチャレンジするしくみ、子育てと仕事の両立支援のイベントなどを組織に提案して、一部が承認された。社内でのイベントにて成果発表を行った。このプロジェクトがC社内で認知されるようになった。また、女性活躍についても、「このプロジェクトの成功をきっかけとして、女性管理職の登用育成が進むこととなり、次世代の育成もスムーズになってきた」とのご担当者からのコメントを頂いた。

 

 

 

 

Keiビジネスの関わり
  • 当初はコーチングのトレーニングのみの希望であった。しかし、参加者にまず現状の課題に対する気づき、何らかの変革をすることが重要であり、それがあるのとないのでは研修効果に何倍もの差が出る。そのために、DiSC Classic を含めたDiSC理論をカリキュラムに入れることを提案した。
  • 当初のご依頼は2日間の集合研修のみであった。コミュニケーションの取り方を変えるということには壁がある。研修で「よい」と思っても現場では実践できずそのままになってしまうケースが非常に多い。従って、現場実習を間に入れ、再度同じ参加者で集まり確認を行うことを提案した。
  • 現場実習を行うに当たり、メールや電話等で参加者をサポートしていただくことを提案した。

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