セミナー/イベント:Keiビジネス代表の前田典子がリードするセミナー/イベント

対人能力アップのためのDiSCセミナー

過去3回実施してご好評を頂きましたセミナーを再度開催します。

セミナーの目的

人と関わると必ずといっていいほど直面するのが人間関係の難しさ。 セミナーの様子
仕事、プライベートにかかわらず人と接する際、こんなことを感じることはないでしょうか?

「あの人のメールはどうしていつもぶっきらぼうなのだろう?」
「重箱の隅をつつくような発言が多くてやりにくいなあ」
「大事な話をしようとしているのに冗談を言ってちゃかしたりするなんて信じられない」
「嫌なら嫌と言ってくれればいいのに・・・」
「アドバルーン上げるのはいいけど、その後の処理は知らん顔なんだよね」
「あの人は威圧的で話しにくいなあ」   などなど。

これらは「それぞれの人に違いがあること」が引き起こしています。 「他の人が違うことを認めましょう」とはよく言われますが、どうやっていいのかというのに迷うことはないでしょうか。そんな時、ひとつ指針があると、他者を認めることがしやすくなります。その指針としてのDiSC理論を学んでみませんか?

セミナーの概要

日時 2012年4月14日(土)9:45〜15:45
場所 アットビジネスセンター渋谷504号室
東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル 3F・5F
 渋谷駅(徒歩6分)
講師 前田 典子(Keiビジネス代表)
参加費 14,000円(消費税込 DiSC Classic 教材代4,200円を含む)
※事前振込をお願いいたします。
  (お申し込みの方に銀行口座をお知らせ致します)
定員 12人(先着順)
お申込み

DiSC理論

人には動機、欲求の違いがあり、その違いが行動になって表れます。 その違いをD(主導)、i(感化)、S(安定)、C(慎重)の4つの行動傾向のバランスで見るのがDiSC理論です。DiSCは1920年代に心理学者W.M.マーストン博士によって提唱されたもので、その診断ツール(DiSC Classic)は1970年代より全世界で5,000万人が使用しています。

私自身もこの理論を学び、人と接する際のストレスが大きく減り、やりとりがスムーズになりました。営業、コンサルティング、マネジメント、チームワークなどのビジネスシーン、教育、家庭内、友人関係等全てにおいて対人関係をスムーズにし、効果的に進めることができます。受講して下さった方からも「役立った」というお声を多く頂いております。

※参考 DiSC理論について  http://www.hrd-inc.co.jp/website/whatsdisc/

内容

今回のセミナーでは、DiSC診断を行い、それぞれの行動傾向をVTR教材も活用しながら考え方を理解して頂きます。そして、皆様に「違い」を踏まえたよりよいつながりを作るためのコツをつかんで頂きたいと思います。 企業研修等ではかなりポピュラーになっているDiSC理論ですが、オープンなセミナーでのご紹介はまだ数少ないようです。私自身もこれまで企業研修でご好評を頂いてきました。どなたにでもお役に立つようにアレンジしてお伝えしていきます!

みなさまのご参加をお待ちしております。

ご参加いただいた方の声

【2011年8月開催のようす】ブログ
家庭でも仕事でもすぐに活かせる内容でした。今日から実践していきたいです。異業種の方々といろいろとお話しができてよかった。このような機会に今後も積極的に参加していきたいと思います。<広告代理業>

シンプルに分類できるので、実生活で活用しやすそうです。いろいろな立場の方とお話しできて、楽しかったです。会社で研修として実施してみたいと思いました。<営業)>

【2011年11月開催のようす】ブログ
「違い」を拒絶するのではなく、「強み」と捉えて前向きに受け止められるようになった気がします。参加者それぞれの方もタイプが違い、反応や受け止め方の違いがあって、理解が深まりました。<秘書>

今までこういった形での自己分析をしたことがなかったので、自分のことを確認・発見できて良かったです。仕事上でもプライベートでも対人関係は一生の課題をなっていくと思いますが、相手のタイプを認識することで、よりよいコミュニケーションが可能になると思いました。<司法書士>

【2012年2月開催のようす】ブログ
日常の業務や過去の職場での体験と照らし合わせながら学ぶことができ、とても役立ちました。もっと深く学んでみたいと思います。「中級編」などがあればまた参加したいです。<保険外交員>

新たな視点を持つことができました。個人の違いと良さを活かそう、という気持ちになれます。人と接することが楽しくなりそうです。「タイプ別に人を診断する」ということに少し抵抗感があったのですが、タイプを分けると言うよりは、強みと弱みを知るための視点を持つための理論なのだと思いました。「いつもなぜ自分はここにストレスを感じるのか」が明確になりました。自分のことは案外見えていないものです。大変勉強になりました。<看護師>

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